本屋さんで、
タイトルだけ見てウロチョロする爺。
世の中の動向が知れればそれで良し。
収入が少ないので、買うのは古本屋。
よって、脳みその中は10年遅れ。
いいんじゃない…老人なんだから…。
今さら生産人口の仲間入りするわけでもなし…。
“老後”
そんな単語がアチコチで踊る。
- 退職後の生活 -
個人業に“退職”はない。
人気がなければどの年齢でも廃業である。
古希+3歳になる爺。
47年間できただけでも嬉しい限りである。
されど、お休みの日は多い。
最近、週休5日制。
老後の人生に潤いを与えるための趣味。
何かに生きがいを感じましょう。
と言われても…
地域社会と交わるとか…
老人サークルに参加するとか…
ふれあいそのものが、
苦手な爺はどうすればいいのか…。
見つけたのは、
・家庭菜園
これなら…30数年もやっている。
慣れたもんだよ…裏畑。
一人でコツコツ気ままにできる。
一人で出来高に文句も言える。
これが趣味の中心になってきた。
いいんじゃない…あはは…。

家庭菜園
これがお気楽だね



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