いつまで働く

生活

子どもたちが家を出てから、もう数十年。

夫婦だけでの暮らしに慣れてしまっている。

- いつまで働く -

この言葉、

最近言われることが多い。

・短歌…働けど我が暮らし楽にならずパートに出るのは妻ばかりなり

とは言っても俺じゃない。

倅どもが妻の労働に対して不安を感じるからだろう。

私も…ホント動きすぎだと思うのだが…

“仕事があるうちは…”

なんて言葉で…誤魔化されている。

じっとしていられないのか…親父さん…そっくり…。

言えば…喧嘩になるから…

黙って様子を伺っているのが現況である。

この慣れっこ生活が恐ろしい。

ハゲ爺は、

基本、労働が嫌いなタイプ。

その動かないハゲのちょこっと悩みは…

“ボケ”が怖い。

老人誰もが、心の中ではそう思っているのだろうが…

今のところ、

・くだらないブログは書ける。

・くだらない冗談も言える。

・テレビを見ながらボヤキも言える。

・生徒たちにハラスメント爺とも言われている。

・好き嫌いもはっきりしている。

・食べ物も美味いまずいが自分なりにわかる。

こんなチェックでいいのだろうか…。

まぁ…もう少しだけどね…

勝手な解釈…まずまずである…あはは…。

働くの好きな人

働くの嫌いな人

いろいろだよね

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