足利学校に行ってきた。
そこで、論語の小冊子を購入した。
これが、なかなか面白い。
そこで、今回のお話は、これだよ。
・孟武伯(もうぶはく)、孝を問う。
子曰わく、父母は唯(ただ)其の疾(やまい)を之れ憂(うれ)う。
ハゲ的な勝手な解釈。
インチキ爺のお話だから適当に聴いてくだされ。
父ちゃん、母ちゃんというものは、
子供の病気ばかりを気遣っているんだよ。
だからさ、健康に気をつけて生きていることが、親孝行なんじゃないの。
てなことかな…。
自分が親になると、確かにそうだよね。
ちょっと大きな地震の揺れを感じたり…
海沿い都市の台風情報がテレビで流れたりすると…
離れた場所で生活する我が子が心配…
ドキッとして、ついついラインしたりするよね。
安否が確認されると…ホッとするけどね…。
本人たちは…うるさい爺…てなもんかな…。
ハゲは、親孝行なんてした経験がないが…
ちょっと嬉しそうな親父おふくろの顔を…何回か見たことがあったかな…。
彼らは理由あって、晩年12年近く、この家で生活した。
この世代の年金額はかなり多く、
それを利用して、いろんなところに旅行したよなぁ…。
人が尋ねてくると、
そんな自慢を…ひとしきり語るのが…ちょっぴり嬉しそうだった。
喜寿-3歳になる爺。
ちょっと懐かしいお話したかな…。
線香あげて…チーンしてくるか…あはは…。

順番…順番…
人生って…順番だね



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