ハゲの思い出

教育

健康寿命が気になりはじめた。

爺の脳裏に刻まれた懐かしい思い出。

記憶をたどってブログに書いている。

― 自転車講習会 ―

最近の北関東での通学状況。

学校も塾も、両親の車での送迎が当たり前。

それに比べると、

50年前は、皆さんチャリか歩きで通っていた。

これは、私塾が全盛期頃のお話。

爺の授業は、こんな感じっだた。

まずは、小学生が2コマ…19時終了。

その後、中学生が2コマ…22時終了。

その間、

自転車の台数、多いときで100台弱。

駐輪場は自転車の山…山…山…。

生徒の入れ替わりの時の騒音は恐ろしい…。

これがほぼ毎日…。

土・日はさらに増すから…恐ろしい。

これ一つ取っても、

学習塾経営は、ご近所迷惑であったと…

今に思うと…頭が上がらない…ペコっ。

手なわけで…

友人の自転車屋と地元警察にご協力を仰ぎ、

市内の教習場をお借りしての年に2回の“自転車講習会”。

こんなことをやると、皆さんドキッとして、

しばらくおとなしい運転となる生徒たち。

夜間の運転…安心・安全。

いろんなことをやって来たよね…あはは…。

たまには

いいこともやるよね

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