虹始見

生活

七十二候が記載されたカレンダーをいただいた。

面白いので一つずつ学んでいる。

・虹始見(にじはじめてあらわる)

・4月14~19日頃。

・春になり空気が潤って虹がくっきり見えるようになる頃とある。

これも現代とは少し異なり、

やや先回りした感はあるのだが…。

草花な芽吹き始めた季節。

爺の楽しみの一つに、“天ぷら蕎麦”がある。

・うど(購入)

・ふきのとう(購入)

・舞茸(購入)

・よもぎ(庭先)

・タラの芽(庭先)

・ニラ(庭先)

我が家の恒例行事になっている。

これが美味い。ホント美味い。

少し癖のある食材だが、この苦みも珍味なり。

おまけに今年は、

旬のタケノコをいただいた。

山間部では、イノシシが、

何でも食ってしまうらしい…。

これは、貴重な食材である…感謝、感謝。

年に1回、物置から登場する鍋。

妻の薄味で煮た奴…これは格別。

喜寿-3歳爺。

こんな生活。

あと何年できるのかな…

春って…最高だね…あはは…。

庭先で取れるから

最高だよね…あはは…

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