健康寿命が気になりはじめた。
爺の脳裏に刻まれた懐かしい思い出。
記憶をたどってブログに書いている。
― そうめんの汁 ―
本日も爺のくだらないお話。
7月中旬…。
もう少しで…待ちに待った“夏休み”。
ご幼少のときの爺は…
滅茶苦茶可愛い…誰だ…そこで笑っているのは…。
“只今…”
“お帰り…麦茶、冷蔵庫…”
♪…霜がつかない冷蔵庫…
そんなコマーシャルだった気がするが…
我が家でも…氷で冷やす奴から…
なんと電気になった時代である。
ドアポケットにガラス瓶2本。
急いで手前のを取り出し…
コップに注いで…一気飲み…。
“ゴホッ…ゴホッ…ゴッホ…”
俺は画家ではないのだが…(ちょっと失礼)。
色も同じ…
瓶も同じ…
そうめんの汁である。
この時代…どこの家庭でもヤカンで煮出し…
それを冷まして…冷蔵庫で冷やす飲み物だった記憶が…。
“字書けよ…”
“場所決めろよ…”
“お前だけだよ…このドジ…”
ラベルシールもない時代…
なんで俺だけ…
兄貴…落ち着いていたよな…あはは…。

おちょこちょい
よく言われたかな…


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