ハゲの思い出

生活

健康寿命が気になりはじめた。

爺の脳裏に刻まれた懐かしい思い出。

記憶をたどってブログに書いている。

― 火山灰 ―

これも嘘かホントか…。

はっきりした記憶ではないのだが…。

小学6年のときの思い出。

浅間山の大噴火があった。

当時の小学校は、

木造校舎が多かったのだが…

なぜか俺の通った学校は一部鉄筋建て。

屋上に上がって、

火山灰を瓶に詰めた覚えがある。

数センチ積もった記憶があるが…定かではない。

とにかく拾い集めた火山灰。

なんの入れ物なのかわからないが…

可愛らしくて…

透き通っていて…

蓋がコルクでできていた瓶。

灰色の砂を、宝物のように、

うれしそうに持っていた。

こんな馬鹿げた思い出を、

災害ニュースを聞く度に思い出すのは不思議。

最近、

噴火のニュースは聞かないが、

地震がちょっと多いような気もするが…。

群馬県は比較的安心安全なんて…

勝手に思ってはいるのだが…

茨城県南部の奴は…ドンと縦揺れで怖い。

気をつけないとね…あはは…。

噴火

ちょっと怖いよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました