2026―この1年。
過去のブログを振り返ってみる。
数年前の爺に逢える。
これがなかなか面白い。
2021.03
・短歌…子ら育ち小さき雛を飾る妻北の大地の菓子が届けり
我が家には、
デンとした雛人形は存在しない。
理由は簡単…子らは皆男子。
お陰様で、都会でしっかり稼いでいる。
今の世…そこに心配がないのはとても助かる。
月替りの妻のイベント。
玄関先の季節感を表現する。
これがなんとも…いい感じ。
3月。
コンパクトな雛人形。
俺も…倅も…孫も…男兄弟。
大きな段飾りは知らない世界。
昔…昔の思い出。
♭…お内裏様とお雛様…
二人並んですまし顔…
ひなあられも…菱餅も…
まったく経験のない爺。
“ピンポン…”
そんなある日…
宅配便で菓子が届いた。
北の大地から…妻のお気に入り。
爺も一つお裾分け…。
残りは、しっかり冷蔵庫。
ありがたや…ありがたや。

これ美味いんだよね。



コメント