いろは歌留多―む

生活

「いろは歌留多」で話を進める。

どんなことになるのか、楽しみである。

【上方(京都)編】

・む…昔とった杵柄(きねづか)

・意味…過去に鍛えた腕前。

師走。

今年も残り数日。

2025年が終わろうとしている。

大掃除。

パートで忙しい妻。

家に戻っても朝から晩まで…

“時間がない…時間が足りない…”

“ワッセっ…ワッセっ…”

てな…一言を口にしながら…動いている。

その横で、

反対に…1年中動かない爺。

居間でテレビ見ながら…

他人事のように眺めていると…

“ホント暇人ね…”

なんて…一言申すが…

無動の熊に慣れているのか…頼む気配はまるでない。

ちょっとからかいにキッチンを覗くと…

面白い物を発見。

“毛糸で編んだバナナ”

何だこりゃぁ…。

コップなどを洗うときに使うらしい代物。

自作品だと言うから…素晴らしい。

日々…これだけ働いて…

編み物やる時間はどこにあるのか…。

人生…こうも違うとは…

情けなや…情けなや…あはは…。

座っているの

見たことないよね…

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