学習の心得…答えが気になる

教育

子どもたちに役立つかどうか。

学習について、

ハゲが気づいたことをおしゃべりしたい。

- 答えが気になる -

私塾の数学授業では、

基本的に自己採点をさせている。

解答を見て◯なら次へと進んでもらう。

さて、問題は☓の処理である。

彼らはまず…、

模範解答を見直すこととなる。

ここで、赤ペンで修正して、

“わかった…大丈夫”なんて…

理解できたので次の問いに進める者。

理解不能でハゲに聞きにくる者。

まぁ…いろいろであるが…

答えを丸写しして、理解したような…

そんな気になってしまう者もときたまいる。

数学の解放は、基本的には自分流が一番。

間違ったからといって、

解法までも…他人にあわせることはない。

次の問題も…不安そうにしている子に…

“ノート持ってきて…”

渋々だが…解法を見てあげる。

君の思いが…わかったところで…

ミスの箇所を詳しく説明してやると…

ちょっといい顔になって…また始める。

喜寿-3歳爺。

この歳になると…

人の気持ちの理解がとてつもなく遅くなるのだが…

そこは…彼らも…じっと我慢(ペコッ)…。

誰しも◯がもらいたい。

☓が楽しい生徒は少ない。

でも少しずつだが…これに気づけば…

今一歩…前進するはず…頑張れ…あはは…。

自分の解法

しっかり見つめようね

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