七十二候が記載されたカレンダーをいただいた。
面白いので一つずつ学んでいる。
・東風解凍(はるかぜこおりをとく)
・2月3~7日頃。
・春の風が川や湖の水をとかし始める頃とある。
これって、いつ頃の話かな…。
江戸時代…いやいや…もっと古いお話だよね。
地球温暖化。
温暖化って単語…
字面から思いつくのは…
夏の気温が40℃を大幅に超えること。
太平洋に流れる…暖流の蛇行。
ここ数年…話題になっている夏の風物詩。
これはスンナリ理解できるのだが…
問題は冬である。
日本海の海水温が異常に暖かいのか…
そこを渡ってくる寒気…
JPSZ…そんな名を覚え始めた爺。
恐ろしいほどの雪を降らす奴。
その現象と同時に、
北関東北部の山を越えてくる風。
午前中は、まだ山がうっすら見えるけど…
午後には…もう灰色の雲に覆われてまったく見えない。
そして…ピューピュー…うなりだす。
こうなったら…この地はお手上げ…。
まっすぐには歩けない。
外に置いてある畑作用の道具は…
すべて物置にしまわないといけない。
今朝…外のバケツの氷…
厚さ5センチは優にあったよ。
ちょっとズレた言葉だけど…
ちょっぴり…いい感じだよね…あはは…。

春は
そこまで来ているかな…



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