味噌をつける

生活

入試によく出る慣用句。

覚えておくと良いかもしれない。

・味噌をつける…失敗して面目を失う。

クロスワードに出てきた単語。

最近、まとめて資料にしている。

あまり使ったことがない。

“最終段階で味噌がついたね。”

こんな感じでいいのかな…。

それにしても変な単語。

何だ…何があった…。

・短歌…火傷しておふくろの手で味噌塗られ匂う体を拒む登校

これもハゲの遠い思い出。

昔の家は寒かった。

子供の頃使っていた“湯たんぽ”。

ブリキ製の入れ物に、湯を入れて、

布で包んだ、円盤状の暖房器具。

「おふくろ…火傷した」

「しょうがないね…待ってな」

お勝手の片隅に置いてある味噌壺に、

人差し指を突っ込んで…俺の足にベタッ。

包帯まいて…簡易処置完了。

「はやく学校行きな」

「臭っせぇなぁ…今日は休みだ」

「お前…ホント学校嫌いだね」

「今に…ろくなもんにならないよ」

「俺も…なんか…そう思う」

こんな雰囲気のお言葉かな…。

お後がよろしいようで…。

あはは…。

昔は

こんなの使っていたよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました