ハゲの思い出

生活

健康寿命が気になりはじめた。

爺の脳裏に刻まれた懐かしい思い出。

記憶をたどってブログに書いている。

― 入塾説明会 ―

これは、塾を始めた頃のお話。

昭和57~8年。

群馬県の1学年は4万人弱。

学習塾激戦時代。

4月。

新聞チラシを入れ…

日曜日の午前・午後に各1時間。

入塾説明会を実施する。

二股…三股…

決まらないご父母に対しては…

個人面談を実施する。

一人でも多く入塾させないと…

塾長の頭と…

経営者の頭が…駆け巡る日。

・短歌…余時間に良かれと思い付け足し文そのひと言に揺れる母親

ちょっと余分な間が空くと…

ついつい…おしゃべりしてしまうのが悪い癖。

これが引き金となって…また母親が迷い出す。

俺って…ホント…ダメ人間。

ずいぶんと反省したのを覚えている。

そして今。

喜寿-3歳老人。

募集チラシもなければ…

今年は…一人も面接もしていない。

これって…ちょっと寂しいよね…あはは…。

おしゃべり

余分なこと多いかな…

あはは…

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