喜寿-3歳になる爺なのに、
聞いたこともない言葉が多すぎる。
そんなわけで電子辞書と暇つぶし。
死ぬまでに一つずつ噛み締めてみたい。
・有頂天…形ある世界の最も上に位置する。
“褒められて有頂天になる”
こんな使い方をよく耳にするが…
どんな世界なんだろう…こりゃ素晴らしい。
先日のことである。
卒業生の母上様からの突然のお電話。
私の新聞を購読頂いている方なので…
慌てて出たのだが…
自宅にいると告げると…会いに来るとのこと。
“ご無沙汰しております”
なんて挨拶から始まって…さて本題。
我が子の敬語の使い方。
他人との電話を横で聞いたらしいが…
こんなにしっかりと話ができる。
その素晴らしい会話に驚いたらしい。
この基本を教えたのはハゲかなって…
思ってくれて…会いに来てくれたらしい。
(てへぇ…)…そりゃぁ…違うでしょ。
普段から…文句ばかり言っている爺ですよ。
地元のしっかりした仏教高校の教えでしょ。
と言って…苦笑い(ホントは爺の心は飛び跳ねている)。
楽しい会話の1時間。
でも…
こんな爺に会いに来てくれたのは…とっても感謝・感謝。
この歳になると…出会いが少なくてね…
今日は良き1日でした…あはは…。

ちょっとちょっと
こんな喜んで…どうする…



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