・俳句…初春や焼き芋の香身にまとい
正月元旦。
恒例行事は、庭先での焼き芋。
赤城おろしもなく、穏やかな日和。
“よし、今日はいけるぞ!”
孫といっしょに…戯れタイム。
庭先にBBQセットを出して…
固形燃料と炭を底に敷く。
その上に、
チューブ燃料を絞るが…
冬なので…よくでない。
ハサミで切って…どうにかこうにか…。
爺がマッチに手をやると…
“やりたい”…“やれ”
ぎこちない仕草ではあるが…火は着いた。
さて、
お次の仕事は…薪づくり。
タラの芽の枯れたのを…程よい長さに割る作業。
ブロックを台にして…
足で蹴り割ったり…
ノコギリで…ゴリゴリしたり…。
慣れない作業が…面白いらしい。
できたやつからくべて…火種は完成。
ホイルで包む“紅はるか”…全部で5本。
焼き手は兄。薪づくりは弟。監督はハゲ。
追加の薪くべすると…
網の上の芋がゴロリ…
“やべっぇ…”
長ハサミで元へと戻す。
誰も見ていないから…大丈夫(笑)。
火をつけてから…およそ1時間強…
“串刺ししてみろ?”
“みんな…いけるよ!”
“できたぞ…できたぞ…”
婆に切ってもらって…
輪切りにして…スプーンで食す。
“うん…美味い…これ最高。”
こんな事…都会じゃできないよね。
今年は…大成功…満足、満足。

今年は
うまく焼けたよ


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