12月。
壁に掛けたカレンダーをめくる。
薄くなったな…今年も残り1枚。
この仕事をはじめて47年。
なんか“師走”って単語。
受験生諸君。
入試まで残り、あと1ヶ月だよ…。
お前も少し焦ってよ…。
なんて聞こえてくるから悲しい宿命。
古希+3歳になる爺。
そうはいっても受験生など多くない。
ゆっくり…じっくり。
この老いぼれに…走れというのは…無理でないかい。
・短歌…壁掛けの残り1枚気が重く追加授業もままならぬ日々
冬休み。
“追加授業”希望があれば声かけてね。
なんて、言ってはみたが…皆さん、自分でやるとの一言。
この年齢への気遣い…皆さん感謝いたします。
この地の今年の中3生は、15千人ほどと聞く。
国から補助金支給が決まれば、
一部の生徒さんを除いて、
面倒見のいい…私立高校への希望者も増加すること間違いなし。
無理しなければ、希望校に全員合格。
世は…すでにこんな時代である。
田舎のゴクゴク小さな学習塾も様変わりしないといけない。
“生活と生き方教育”
“幸とは何ぞ教育”
“己とは何ぞ教育”
なんか…益々…ハゲ爺が役立つ時代かな…
もう少し頑張るか…あはは…。

教育も様変わり
そんな時代かな…


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