健康寿命が気になりはじめた。
爺の脳裏に刻まれた懐かしい思い出。
記憶をたどってブログに書いている。
― 学習塾 ―
今朝、テレビを見ていたら…
他国のエライさんの銃撃戦報道。
犯人は、優秀な大学をでているらしい。
ここまでは、普通のニュースだったが、
次の瞬間、箸が止まった…。
“学習塾講師”とのこと…。
しゃべり手は、トーンを変えてはいないのだろうが…
俺には何故か、違って聞こえる…。
やっぱり…まともな仕事じゃなないよね…。
俺は、3流大学出身だが…
どこの国でも、ちょっと変人の集まりなのかな…。
学校の先生が、主たる仕事…この仕事は、サブ仕事。
確かに…ここは認めるが…
何十年経っても…この奥歯にものの挟まった言い方は…。
私が、この仕事を始めたのは昭和。
学習塾なんて仕事は、口に出せる仕事ではなかった。
銀行で、金を借りるのも、ひと苦労だった。
保証協会に“学習塾”という単語がなかった。
“お稽古”って単語が一番近い…
そんな括りで…書類書いたのを思い出す。
当然、他の仕事よりも…金利が高い…。
借りるのも…返すのも…苦・苦・苦の連続…。
こんな…格差が存在する仕事って…今も存在するのかな…。
お陰様で、なんとか…借金返済はできたが…
今…思うと…昭和って…何だったのかな…あはは…。

昭和って
いろんな矛盾抱えていたんだね


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