ハゲは時々夢を見る。
でも、その夢はいつも白黒。
早朝。
歯磨きする頃には、
すでに忘れてしまうのは何故…。
でも今回は印象深かったので…
上手く書けるかな…ちょっと心配。
- 熊さん -
“父ちゃん…ちょっと相談なんだけど…”
“なんだ倅ども…何かいいたいことがあるのか…”
“怒らないで…聞いてくれよ…父ちゃん…”
“何だ…早く言え…気が短いんだ…俺は…”
“あんな山奥に住まないでさぁ…もう少し低い土地の家建てないか…”
“馬鹿言うな…先祖代々俺達は…この標高で暮らしてきたんだぞ…”
“だって…食べ物にずっと近いし…体力も使わず…合理的だぜ…”
“ううん…どうだ…母さんも賛成か…”
“そうですね…お父さん…老いては子に従え、といいますしね…”
しばらく…考えていた爺だが…
家族会議の結果…新たな居住森林を探すことに…。
“いいか坊主共…俺の話をしっかり聞け…”
“これは…かなり危険な生活だ…”
“でも…山奥は…もはや食糧難…インフレもひどい…”
“これが、この時代を生き抜く新たな力だ…わかったな…”
朝6時。
今日は、ゴミの日だが…少ないので、お休みか…
変な夢だったな…“おはよう”…あはは…。

かなり近場に
住んでいるよね



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