熊さん3

生活

ハゲは時々夢を見る。

でも、その夢はいつも白黒。

早朝。

歯磨きする頃には、

すでに忘れてしまうのは何故…。

でも今回は印象深かったので…

上手く書けるかな…ちょっと心配。

- 熊さん -

“父ちゃん…ちょっと相談なんだけど…”

“なんだ倅ども…何かいいたいことがあるのか…”

“怒らないで…聞いてくれよ…父ちゃん…”

“何だ…早く言え…気が短いんだ…俺は…”

“あんな山奥に住まないでさぁ…もう少し低い土地の家建てないか…”

“馬鹿言うな…先祖代々俺達は…この標高で暮らしてきたんだぞ…”

“だって…食べ物にずっと近いし…体力も使わず…合理的だぜ…”

“ううん…どうだ…母さんも賛成か…”

“そうですね…お父さん…老いては子に従え、といいますしね…”

しばらく…考えていた爺だが…

家族会議の結果…新たな居住森林を探すことに…。

“いいか坊主共…俺の話をしっかり聞け…”

“これは…かなり危険な生活だ…”

“でも…山奥は…もはや食糧難…インフレもひどい…”

“これが、この時代を生き抜く新たな力だ…わかったな…”

朝6時。

今日は、ゴミの日だが…少ないので、お休みか…

変な夢だったな…“おはよう”…あはは…。

かなり近場に

住んでいるよね

コメント

タイトルとURLをコピーしました