論語にて

生活

足利学校に行ってきた。

そこで、論語の小冊子を購入した。

これが、なかなか面白い。

・子游、孝を問う。

子曰わく、今の孝は、是れ能(よ)く養うを謂(い)う。

犬馬に至るまで皆能く養うこと有り。

敬(けい)せずんば何を以(もっ)て別たんや。

ハゲ的な勝手な解釈。

インチキ爺のお話だから適当に聴いてくだされ。

“親孝行”とは、心がなければいけないってことかな…。

こりゃぁ…難しいよね。

戦後80年、平和ボケした日本丸。

親孝行なんてしたことがない爺。

40歳過ぎまで、

好き勝手させてくれたから…

ホントありがたかったよね…感謝、感謝。

彼らの晩年、理由は別として、

この家で暮らした12年。

親父の年金使って、

いろんな旅ができたこと。

これが唯一の思い出。

“心”が通ったか…なんて深く問われると…

心なんて、見えないしさぁ…

今さら天国の人に聞けないしさぁ…

インチキ爺のインチキ人生だから…

ちょっと困っちゃうけどさぁ…。

まぁ…こんなもんじゃないかな…。

ちょっと…チーンしてくるか…あはは…。

親孝行

こりゃぁ難しいよね

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