「百人一首」で話を進める。
どんなことになるのか、楽しみである。
【壬生忠岑】
・ありあけのつれなく見えし別れより暁ばかりうきものはなし
・ハゲ的な解釈…冷たくされると夜明けがつらいよね
こりゃぁ…爺には関係ない、恋の歌なんだろう…
こうなると、書くことも浮かばないので…
夜がつらいお話を一つ。
夜中2時過ぎ…
ご近所で仕事帰りの車音。
ここ数日、これが続いている。
深夜仕事、ご苦労様とは思いつつ…
夜10時には、床につく爺…
窓際に寝ているのが原因か…
ちょっと起きて外をみる。
すぐまた寝られる日もあるのだが…
ときたま…目が冴えてしまう時もある。
さぁ…こうなると一大事。
階下にいって、テレビをポチっ。
録画してあるものから…お気楽な奴を1~2本。
季節は、6月夏至の頃。
明け方4時過ぎ…
外はいくらか明るくなってきた。
さて、もうちょっと寝られるかな…
ベッドにもぐると…スヤスヤ…。
7時過ぎ…ヤバい…
妻が仕事に出かけてしまう…。
“おはよう…”
“おはよう…”
ちょっと低め目の声だご挨拶。
どうにか間に合った…ペコッ…。

夜中、
1~2回起きるよね


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