修身にて

教育

信州の学校で、

小学修身書なるものを買ってみた。

・修身…自分の行いを正し、身をおさめととのえること。

これがなかなか面白い。

昭和9~15年使用とある。

文字と挿絵のページがでてきた。

この時代、すべてカタカナで書かれている。

読みづらいので、ひらがなと漢字にしてみた。

- 遊び -

・「もうご飯ですから、帰ります。

 また、お昼から、いっしょに遊びましょう。」

とある。

着物姿の子と洋服姿の子と、

縁側近くの部屋で遊んでいたのか…

履物はいずれも草履のようなものである。

この当時の一般家庭なのか…幸せそうな会話である。

日曜日の風景なのか…

午前中から近所のこと遊び、

昼飯は、自分の家に食べに帰り、

再び午後に集まって遊びの続きを行うとのこと。

なんと長閑な風景か…。

私の幼少期もこんなだったのか…

記憶にまったく残っていない、喜寿-3歳になる爺。

70年の時が流れた今日…

これを良しとするご父母は流石に少ないかな…。

生活習慣とは、

改めて、時代と共に変化するものである。

孫が大人になった世界を想像する…

子どもたちの遊びって…どんななのかな…。

ううん…はてっ…。

正しい行い

こりゃぁ難しい…

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