昼飯を食べていたら…
妻から突然ラインが入った。
“断水らしいけど…水でるかな…”
公民館で給水しているとのこと…。
ドキッ…まずは、確認作業開始。
洗面所は…チョロチョロ…。
キッチンは…まずまず…。
トイレは…チョロチョロ…。
“でてはいるけど…細いね…”
物置からポリタンク…どこにあるのか…ガサガサ…。
全てが妻に頼っている…場所がわからない…残念…。
俺のスマホには、市の情報が入らない。
理由は簡単…携帯音痴な爺は、余分な動作は不必要。
でも…こうなると…ちょっと不安…。
いつも…覚えなくちゃ…なんて思うのだが…これも無理。
裏の工場のお兄ちゃん…他力本願爺の最大の味方。
“断水らしいけど…情報下さい…”
なんと…朝からだったらしい…。
今のところ…止まってないので大丈夫らしい。
若者に、そう言われると…ひと安心(ホッ…)。
さて、今後の対策。
飲み水は、
3.11のときに専用器具を取り入れた。
12リットルが数本あるから…大丈夫。
洗濯とトイレ、
仕事から帰ってきた妻に話して、風呂に水を貯めだした。
畑の水、
外に雨水用の貯水ボックスがあるのだが…カラッカラ…。
夕方6時過ぎ…外で何やら…大きな声…。
断水は解除されたとの放送車。
よかった…よかった…ホッとひと息…。
“トイレに行ってきます…”…あはは…。

水は大切だよね


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