八十八夜

農業

・八十八夜…立春から数えて88日目。

例年5月2日頃…新茶の時季。

♪夏も近づく八十八夜…

野にも山にも若葉が茂る…

あれに見えるは茶摘みじゃないか…

茜だすきに菅の笠…

こんな歌を思い出した…。

ご近所の社長さんから、地元のお茶を頂いた。

山にまつわる趣味が多い人で…

岩石をもらったり…

旬の山菜をもらったり…

“お茶も作っているの…”

山間部でお茶栽培をしているらしい。

お話を聞くと…

数年前から手入れをし始めて…今年初出荷とのこと。

袋にも名入れがしてあって…ちょっぴり本格派。

・八十八夜の別れ霜

春先の寒冷な移動性高気圧。

今回は、俺もじゃがいもの被害…。

霜による低温障害も…山間部だと少ないのかな…。

かなり質のいいお茶らしい。

昔…昔…

ハゲが小学校高学年の時の担任の先生…

トイレの脇で茶摘みをさせてくれた…

そんな思い出は…幻かな…。

“一番茶は長生きするんだぞ…”

記憶を辿って…飲んでみた…

美味い…これは美味…

そんな歳になったのか…あはは…。

日本茶

美味いよね

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