実語教にて

教育

古本屋で見つけた一冊の本。

江戸時代の寺子屋の教科書にもなったらしい。

これが、なかなか面白い。

そこで、今回のお話はこれ。

・玉磨かざれば光無し。光無きを石瓦とす。

 人学ばざれば智無し。智無きを愚人とす。

・ハゲの解釈…原石も磨かないと光らないように、

人間も学ばなければ智恵のない人になっちゃうよ、てなことかな。

義務教育、

基礎。基本を学ぶ年齢。

学ぶことが多すぎて、皆さん大変だったよね。

流れがすこぶる速くなっている現代においては、

教養と名がつく科目が多すぎるのでは…。

せめて、もう少し早い段階で、

必要・不必要が決められるシステムだといいのでは…(無理か…)。

さて、高校生になって、

文系、理系…専門系…なんて、

そろそろ進路が決まりだす頃になると、いろいろ変化が表れる。

さらに、大学生にもなれば…若者も、機敏に行動する。

爺のような…あまり本を開かなかった人間も、

とりあえず、何か職業が決まって、

社会人になったとたん…

専門分野や興味のあるものなど…

身銭を切って、読み漁るのだから不思議である。

ネットで調べて、

読みたい本が、翌日に届く時代である。

人の話も、即、読み、聞きできる時代である。

こりゃぁ…便利だよね…。

とは思っているが…買ったまま…

読んでない本の多さ…ナイショだよ…あはは…。

興味のある本

読み終わるのはやいよね。

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