- 熱中症の症状 -
熱中症の危険について、
国民放送を聞いてメモした。
症状に応じて、“炎症ドミノ”が起きるとのこと。
◯暑熱ストレス期
・喉の渇き。 ・軽い疲労感
・めまい ・汗が増える
対策としては、次のことをやる。
・エアコンの涼しい部屋 ・水分補給をする
・首や脇の太い血管を冷やす
◯炎症立つ上がり期
・強いだるさ ・頭痛 ・吐き ・ボッとする
・めまい ・筋肉痛 ・脈が早い
対策としては、次のことをやる。
・エアコンの涼しい部屋 ・水分補給をする
・首や脇の太い血管を冷やす ・翌日も症状が残る場合は、受信するとのこと。
◯炎症暴走期
・けいれん ・40℃以上の発熱
・血圧低下によるショック状態
こうなると、腎臓や腸にも異常が見られるらしい。
脳に後遺症が残る。
◯大脳皮質
・認知機能の低下 ・認知症の進行
◯小脳
・運動障害 ・姿勢の維持ができない ・めまい
このようなことが起きないためにも、
朝、決まった時間に、
・体温 ・血圧 ・脈拍 ・体重
は、必ず測定することとあった。
環境対策としては、
・直射日光を避ける ・日除け、日陰をつくる ・手のひらを冷却する
・身の回りのもので冷やす
ネッククラ‐、うちわ、帽子、長袖、保冷剤、濡れタオル…
爺は、園芸カーテンに挑戦しているが…
今年は、あまり花が咲かない…
これも地球温暖化のひとつなのかな…シュン…。

ホントやばいよね。
ちょっと気持ち悪い日…
あるからさぁ…


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