梅干し

生活

6月上旬、梅雨に入ったか…。

そろそろ妻が騒ぎだす頃、

今年も梅干しの時季である。

スーパーの棚に青い梅が出始める。

“梅でてるよ…”

“小さいね…”

“大きくて、黄ばんだのがいいんだけど…”

梅干しにするにも、何でもいいわけではないのか…

人それぞれに、好みがあるらしい。

“南高梅”という品種らしく、それがお目当てとのこと。

以前、俺も食うからと言って、

小梅を漬けてもらったが、

やはり好きでないものは手が出ず…

かなりのブーイングだった思い出がある。

ここは、黙っておくのが一番(ペコッ)。

6月中旬、水曜日。

今日は二人して、予定がないとのこと…

隣町の道の駅までちょっと足を伸ばしてみた。

ある…ある…たくさんある…。

青いのも…黄色いのも…山積みになっている。

1キロ袋を3つ購入。

“少ないんじゃない…大丈夫…”

昨年のが余っているらしい。

“これくらいでいいかな…”

今年も始まる天日干し。

爺の人生で、一番神経を使う仕事が待っている。

朝、仕事に出かける前に頼まれる。

ちょっとお出かけなんて…ご法度の数週間。

朝の天気予報をしかっり聞いていないと…

とんでもないことが起きるんだぞ…。

わかっちゃいるけど…ときたま失敗…。

365日…3食食わせてもらっている身だからな…。

くわばら…くわばら…頑張るぞ…あはは…。

梅干し作り

大変だよね

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