入試によく出る慣用句。
覚えておくと良いかもしれない。
・備えあれば患いなし
…ふだん準備してあれば、万一の事態が起きても心配しないですむものである。
ハゲが思った字と違った。
“憂え”ではなかった。
何か病い的な感じがしたので今回はこんなお話。
- 持病の薬 -
・持病…全治しにくくて、常に、またはしばしば、悩み苦しむ病気。
辞書を引くと、こんな重々しく書かれている。
・高血圧症…大循環系の血圧が慢性的に上昇する病症。
すべての病の引き金になりそうな病気である。
されど、痛みもなく、
普段の生活に支障もなく暮らせている。
朝食後に2錠飲むだけ、
血圧は朝晩2回、
定期的に測っているが、
わりと安定しているから、
辞書の文面と違って不思議である。
その薬を忘れる日が時々ある。
かれこれ十年近く飲んでいると…
ちょっと溜まってきたね…
古いやつから、順番に飲んでいるのだが…。
先日の茨城南部の地震。
震度5弱だったらしい。
フィリピンプレートと太平洋プレートが
関東平野の地下、数十キロで震える。
これが群馬県人の一番危険な代物。
そんなことを考えると、
薬の貯蓄は多少あったほうが良いのでは…。
なんか…爺の勝手なこじつけだね…あはは…。

薬のストック
必要だよね


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